2010年10月30日土曜日

支出管理のAppStoreのレビューについて

支出管理 バージョン1.6のアップデートを行ったらアプリが使えなくなったというレビューを頂きました。今のところサポートサイトにお困りの情報は寄せられておらず、レビューで述べられている問題がどのようなものか把握できておりません。

多くの方に現在問題無く正常にご使用頂いておりますが、もしそのような状況でお困りの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームから状況をお聞かせください。
個別のデータもしくは端末の状態による問題と思われますので、情報をご提供いただけ次第早急に対処致します。

このサイトをご覧の方はご存知かと思いますが、本件に限らず、AppStoreレビューでのご質問や、不具合のご報告には回答することが出来ず問題の解決につながりません。
お困りの際は、お手数ですが本サイト上部のお問い合わせフォームからお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、支出管理をご愛用頂いている方や、役に立ったという皆様のお話を、AppStoreレビューや評価を通してお聞かせいただければとてもうれしく思います。

今後も良いアプリにして参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2010年10月22日金曜日

支出管理 バージョン1.6 追加機能詳細

バージョン1.6のタグ以外の追加機能について説明します。

金額を入力する前に項目名を選択した場合、自動的に前回の金額を入力する機能を追加

新規の支出を登録する際、金額を入力する前に支出項目名を選択すると、前回この名称で登録したときの金額が自動的に入力されます。いつも決まった金額の買い物で、金額の入力を省くことができます。





表に”合計”列を追加

表の一番右に、”合計”列を追加しました。過去のすべての支出の合計額を示します。


タグ設定のエクスポート/インポート機能を追加

タグの設定を、予算とともにエクスポート/インポートすることができます。
新しい端末へデータを移したり、バックアップするときにご利用ください。




FAQ:支出管理 タグの使い方(バージョン1.6で変更あり)

「タグ」機能は、あらかじめ決めておいたキーワードを支出項目に付けておくことで、あとから表やグラフなどで簡単に集計できるようにするものです。

ここでは、新しく「PASMO」というタグを作り、利用金額を集計するための手順を例に説明します。

タグの管理(設定モード)

タグの管理画面に移動するために、設定>タグ を開きます。現在登録済みのタグの一覧が表示されます。新しいタグを作成するためには、右上の+ボタンをタップします。



タグの設定画面です。タグの名前と短縮した名前を入力し、色を選択します。
短い名前は、記入モードのリストやグラフなどで使われます。表示スペースが限られますので、タグの名前が長い場合には省略した名前を設定してください。


一覧の画面に戻ると、新しく作成したタグが表示されています。並び替えをするためには”削除と並び替え”ボタンをタップしてください。



タグの入力(記入モード)(バージョン1.6で変更あり)
支出の記録をする際にタグを付けます。タグを付けるためには、"タグ"欄の右のボタンをタップしてください。タグの一覧が表示されますので、付けたいタグにチェックをつけ、完了ボタンをタップしてください。複数のタグを一度に選択することもできます。


選んだタグは、以下のように表示されます。支出一覧では、以下の写真のようにタグを確認することができます。


※バージョン1.5までは、タグはメモの中に挿入されました。タグを使いやすくするために、バージョン1.6でタグとメモを分離する変更をしました。

タグで集計する(表、グラフ、検索モード)
”タグ”表では、月ごとにタグで集計した結果を参照できます。
この例では、それぞれの月でPASMOでいくら使ったかが分かります。
表のセルをタップすれば、明細をみることができます。



月別の推移グラフでは、タグで集計した金額の推移をグラフで確認することができます。


検索では、日付や金額など、他の検索条件と組み合わせて、より柔軟な集計が可能です。


※バージョン1.6でタグとメモの検索条件を分離する変更をしました。

”タグ”は他にもいろいろな使いかたをすることができます。例えば、無駄遣いの仕分けをしたり、購入する店の名前をタグに登録しておくことができます。




支出管理 バージョン1.6 をリリースしました

本日、支出管理のバージョン1.6をリリースしました。
変更内容は以下のとおりです。
  • メモリ不足時の安定性を向上 
    • 表の切り替えができなくなる問題を修正 
    • 写真撮影時に異常終了する問題を改善 
  • タグの入力と検索の方法を変更 
    • バージョン1.5までは、タグはメモの中に書かれていました。バージョン1.6では、タグの追加や検索を使いつかいやすくするため、タグをメモから分離しました。 
  • 金額を入力する前に項目名を選択した場合、自動的に前回の金額を入力する機能を追加
  • 表に”合計”列を追加 
  • タグ設定のエクスポート/インポート機能を追加

2010年10月19日火曜日

FAQ:支出管理 予算を変更しても記入モードやグラフに反映されない

予算には以下の2つの種類があります。
  • 標準予算
    • 標準予算で設定した予算は基本的に全ての月に適用されます。
  • 月別予算
    • 標準予算と違う予算を組みたい月に対して設定します。この月は、標準予算よりも月別予算が優先されます。
標準予算を変更しても記入モードやグラフが変更されない場合は、月別予算が設定されていないかをご確認ください。
既に月別予算が設定されている場合はそちらが優先されるため、標準予算の変更は反映されません。
標準予算を有効にするためには、月別予算を削除してください。

FAQ:支出管理 計算機などのクリック音を消す

バージョン1.5より、計算機や分類の選択などにクリック音を追加しました。
クリック音を消したい場合、以下の設定を変更してください。

  • 設定>操作と表示>全般-クリック音


2010年10月12日火曜日

FAQ:支出管理 レシートの文字が読めるように写真を撮影する

支出管理の写真撮影機能では、以下の2つのサイズの写真を撮影可能です。
  • 52×55(iPhone4では104×110)ピクセル
    • リストやグラフに表示するサムネイルとして使用します。
  • 480×720ピクセル
    • 詳細表示時に使用します。
このうち480×720ピクセルのものは初期設定では保存しない設定になっています。
レシートなどの写真を撮影し、後から文字を見たい場合にはあらかじめ設定を変更する必要があります。

設定>操作と表示>写真の保存
  • 縮小した画像 -サムネイル画像のみを保存します。初期設定の値です。
  • 詳細な画像 -常にサムネイルと詳細画像の両方を保存します。
  • 撮影時に選択 -詳細画像を保存するかどうかを毎回選択します。



保存される写真のサイズは480×720ピクセル、ファイルサイズは約400Kbyteです。アプリケーション専用のフォルダに保存され、カメラロールなどから見ることはできません。
また、写真撮影時、保存に若干時間がかかるようになります。

記入モードで、撮影した写真を見るためには、写真ボタンをタップして、メニューの”詳細な写真を見る”を選択してください。


”詳細な写真”ウィンドウが開きます。ピンチイン、もしくはダブルタップで拡大することができます。


折れ線グラフから写真を見るためには、写真アイコンをタップしてください。支出項目の詳細画面が表示されます。写真の行をタップしてください。


写真が表示されます。
円グラフから見るためには、グラフをタップします。”交通”の部分をタップすれば、”交通”分類の支出項目のリストが表示されます。詳細をみたい項目を選んでください。


支出項目の詳細画面が表示されますので、ここで写真をタップしてください。詳細な写真が表示されます。


"棒グラフ"や"表"、"検索"からも同様に写真を見ることができます。

2010年10月10日日曜日

FAQ:支出管理 ”分類外”について

支出管理の表、グラフでは、”食費”や”日用品”などの分類に加えて”分類外”というものが出てきます。ここでは”分類外”がどのような場合に発生するかを説明します。



支出を記録するときに、”食費”、”日用品”のような分類を選択します。表、グラフモードでは分類ごとに金額を集計しますが、もしも予算で決められた以外の分類があった場合、その支出は”分類外”として集計されます。
ただし、記入モードでは予算で決められた分類の中から選択しますので、通常は”分類外”は0になります。以下のような操作をしたとき、例外的に分類外に金額が入ります。

  • 記入モードで支出を記録した後で、設定モードでその分類の予算を削除する。
    • 例)食費 300円と記録した後で、”食費”の予算を削除する
  • 予算に無い分類の支出を含むデータをGoogleドキュメントからインポートする。
”分類外”を解消するためには、支出の記録を修正して予算に決められた分類の中から選び直すか、予算に分類を追加する必要があります。


2010年10月7日木曜日

FAQ:支出管理 金額をドル表示に変更する方法(円表示に変更する方法)

支出管理の金額の表示方法は以下の設定で切り替えることができます。

  • 設定>操作と表示>全般>金額の少数表示


以下の2つから選択します。
  • 1,000(整数表示)   -日本円の表示に適切です
  • 10.00(少数点以下2  -ドルなどの表示に適切です

支出管理の金額の表記はiPhone/iPod touch/iPadの書式設定には依存しておりません。

デフォルトの値は一番最初に支出管理を起動したときのiPhone/iPod touch/iPadの言語設定によって異なります。日本語で起動した場合は整数表示、それ以外の言語で起動した場合は少数点以下2桁が初期値となります。



2010年10月4日月曜日

スケッチVer1.2をリリースしました

本日、スケッチVer1.2をリリースしました。
変更点は以下の通りです。

”セット”機能を追加

ペンと色の組み合わせを4セット使い分けられます。例えばセット1を細い線、セット2を太い線、セット3を消しゴム(背景色で塗りつぶし)などに設定し、すばやく切り替えながら描くことができます。
編集画面の一番左に追加されたボタンに、現在選択されているセットの番号が表示されています。セットを切り替えるためには、ボタンをタップして選びたいセットをタップします。





スクロールとズームの改善

ズームした状態で2本指タップをするとズームが解除されます。(既存の機能)。さらにもう一度2本指タップすると、ズームした状態に戻ります。
細かく描く作業と全体の仕上がりの確認を繰り返すような場合に便利です。



また、キャンバスの隅を描きやすくするため、キャンバスの余白を設けました。ズームした時キャンバス隅を画面中央付近に配置できます。



空きメモリの少ない状態での安定性を向上
iOS4.xで、空きメモリが少ない場合に編集ができなくなる問題に対策しました。
アップデート直後に、まだ問題がある場合は一度iPhone/iPod Touchの再起動をしてください。

[iPhone/iPod Touchの再起動]
  1. スリープボタンを長押しする。
  2. ”電源オフ”スイッチが表示されるので、スイッチをオフにする。
  3. 完全に電源が切断されるのを待つ。
  4. スリープボタンを長押しして起動する。