2014年10月8日水曜日

計算機+ 式が見える電卓(有料版/無料版) バージョン1.7をリリースしました。


本日、計算機+ 式が見える電卓 有料版/無料版ともに バージョン1.7をリリースしました。
今回のアップデートでは、iOS 8の新機能であるウィジェットに対応しました。

通知センターの中に計算機+の簡易版を配置して、いつでも簡単に使えるようになります。iPhoneのロックを解除せずに、すぐに使えるので便利です。

ウィジェットを使用する


関連記事

計算機+ 式が見える電卓 : ウィジェットを使う

計算機+ バージョン1.7ではウィジェットを追加しました。
通知センターで、いつでも計算機+を使えます。iPhoneのロックを解除しないで使えるので便利です。


ウィジェットを使うためには、iOS 8.0以上、計算機+ バージョン1.7以上が必要です。

計算機+のウィジェットを使う


ウィジェットを使うためには、通知センターにウィジェットを配置する必要があります。
通知センターを開き、「今日」を選択します。一番下までスクロールして、「編集」を押してください。


非表示の中に「計算機+」がありますので、「+」を押してください。


「完了」を押してください。これで計算機+のウィジェットが通知センターに配置されました。


ウィジェットから計算機+アプリを起動する


ウィジェットで計算をしていて、より複雑な計算をしたくなった場合は、計算式をタップしてください。計算機+アプリが起動し、計算の続きができます。


ウィジェットのファンクションボタンを設定する


ウィジェットには、自由に割り当てられるファンクションボタンが1つあります。初期状態では「 TAX」が割り当てられていますが、アプリの設定で変更できます。

計算機+の設定>詳細 を選択します。


ウィジェット - ファンクションボタン を選択します。


例えばここで「√」を選択すると、ウィジェットのファンクションボタンが変化します。


また、計算機+アプリの「小数点以下の表示桁数」「角度」「税率」の設定はウィジェットに反映されます。

関連記事

2014年10月7日火曜日

支出管理 バージョン1.15をリリースしました。iPhone 6 / iPhone 6 PlusのRetina HDディスプレイに対応しました。


支出管理 バージョン1.15をリリースしました。
今回のアップデートではiPhone 6 / iPhone 6 PlusのRetina HDディスプレイに対応しました。

また、支出を入力するためのUIを修正しました。大きくなったiPhoneで操作することを考慮して、頻繁に使う操作は画面の下の方で出来るようにしました。

・支出リストの一番下に+ボタンを追加しました。

(設定でリストの順序を「新しいものを上に」にしている場合は+ボタンは表示されません。この順序だとリストの一番上に+ボタンが表示されることになり、意味が無くなってしまうためです。)


・金額入力のための電卓を大きくしました。また、電卓が表示されるまでの時間を短縮しました。


・入力画面の下に完了ボタンを追加しました。


・カテゴリー選択をダブルタップして入力を完了することもできます。


記入画面の日付部分の色を変更しました。さらに見やすくしたい場合は「セクションヘッダの色を反転」オプションをご使用ください。

関連記事


支出管理 : セクションヘッダの色を反転する

支出管理はバージョン1.14でiOS7/8に準拠したデザインに変更しました。
その後、支出一覧の日付けが見づらいとの指摘を頂きましたので、バージョン1.15では若干のデザイン変更と「セクションヘッダの色を反転」するオプションを用意しました。

左側が通常、右側が「セクションヘッダの色を反転」をオンにした状態です。


セクションヘッダの色を反転する


支出管理の設定タブで「操作と表示」を選択し、「セクションヘッダの色を反転」スイッチをオンにしてください。


関連記事


2014年10月3日金曜日

タスク+ バージョン1.5 をリリースしました。iPhone 6と6 PlusのRetina HDディスプレイに対応しました。



タスク+ バージョン1.5ではiPhone6とiPhone6 PlusのRetina HD ディスプレイに対応します。大きくなったディスプレイを活用して、より多くの情報を表示します。